
BASSDRUM公開総会
技術者のための情報共有
2018年に本格稼働したテクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」は、テクニカルディレクターが集まるコミュニティ内の知識・体験共有のために、「BASSDRUM総会」と銘打って参加者の最新のプロジェクト紹介、最近向き合っている技術の紹介、過去のプロジェクトでやってきたことのプレゼンテーションなどを行える場を定期的につくっています。
BASSDRUMがリードするテクニカルディレクターのコミュニティは60人以上を超え、他に類を見ない職能コミュニティとして拡大を続けています。
BASSDRUMでは、今年2月の第1回を皮切りに、約半年ごとに「BASSDRUM公開総会」という形で、公開の形をとり、より多くの方々とこの場を共有し、テクニカルディレクターという職能の認知拡大・価値向上に貢献していくことができればと考えています。
内容は、テクニカルディレクター・エンジニア・プログラマーを対象とした専門的なものとなりますが、なるべく一般の方にも理解頂けるように各自努力はしていきます。
定員はありますが、無料で参加頂けます。こぞってご参加ください。
※スピーカーは追って、発表されます。

開催日時
2019.10.2 19:00-
総会プログラム
BASSDRUM公開総会では、BASSDRUMのコミュニティメンバーから、
外部のテクニカルディレクター・エンジニアに至るまで、様々なプレゼンターが、
技術・開発情報を共有します。
スピーカーは随時追加します。
ICTとIoTでスマート農業だ!
By 花井 浩之(S2 Factory)
ここ数年流行となっている、IT技術を様々な分野に利用した「スマート○○」。現在関わっているロボット・トラクターの開発についてご紹介します。
Deep Learning 小史
By 鍛治屋敷圭昭(BASSDRUM)
よくできているライブラリが多いがゆえに、画像認識や自然言語処理などが比較的簡単に実装できる Deep Learning ですが、そのベースとなる考え方についてはあまり知らない人も多いはず。そんな Deep Learning の歴史を追いつつ、調べてみたらおもしろかったので共有します。
前回公開総会に本人体調不良でキャンセルになったセッションがリベンジ!
急速に進化するデジタル時代の技術屋
By 葉茂伸(Hybridmind)from 台湾
急速に進化するデジタル時代における技術屋としての経験や事例、アイディアをご紹介します。また、スタートアップのCTOとしての顔、小さなチームを機能させる方法、直面する課題など、異なる幾つかの側面についてもお話させていただきます。
触覚コンテンツのつくりかた
By 渡島健太(Whatever)
昨今、VRやゲームなどエンターテイメントの分野において、視聴覚につぐ第三の感覚としての「触覚」がにわかに注目を集めています。今回はそんな「触覚」にまつわるコンテンツの設計・制作手法について、いくつかの事例を交えながらご紹介します。
テクノロジーと表現
西村保彦(Dentsu Craft Tokyo - 株式会社電通クリエーティブX)
森岡東洋志(株式会社ワントゥーテン)
林久純(HYS inc. - BASSDRUM)
清水幹太(BASSDRUM)
ビジュアルドリブンなデジタルコンテンツ・体験を手掛けてきた日本を代表するテクニカルディレクターたちが、「テクノロジーと表現」というわりと深遠なテーマについて意見をぶつけ合う、BASSDRUM総会発のパネルディスカッションです。「テクノロジーを道具として、良い表現にしていくために何が必要か」「メディアアートとは何か」といった、「揉めそうな」話題について、実体験や各々の取り組みを含め、語り合います。

司会者
イベント司会者は、BASSDRUMのコミュニティ・マネージャー磯崎智恵美と、テクニカルディレクター鍜治屋敷圭昭が担当します。
懇親会・ライトニングトーク
イベント後に引き続きピースオブケイクス・イベントスペースにて、懇親会を予定しております。
懇親会中は、プロジェクターとマイクをご来場の皆様にも開放し、ライトニングトークを行って頂けます。
プレゼン・デモンストレーション・作品紹介・プロトタイプなど、何でも結構ですので、是非お持ちいただいて行って頂ければ幸甚です。

会場
会場は、noteでおなじみの
株式会社ピースオブケイクの新社屋イベントスペースです。
定員は110名です。登録人数が110名を越えたところで募集を締め切らせていただきます。(定員に達しました)
※直接4階のオフィスにお上がりください。
※ 20:00以降は、ビルの入口が施錠されるため、ご入場を頂けません。
株式会社ピースオブケイク・イベントスペース
〒107-0061 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階

過去の総会の様子
BASSDRUM 公開総会 #1
BASSDRUM台灣大會
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鍛治屋敷圭昭
note.bassdrum
世界初のテクニカルディレクターコレクティブである「BASSDRUM」のいわゆる「自社メディア」です。